このたびサンクサンス株式会社は、京橋駅直結、東京スクエアガーデンのオフィスロビーにて、天然精油を用いた香りの空間演出を開始いたしました。
多くのワーカーの皆さまや来訪者が行き交う共有空間に、季節に合わせたアロマを噴霧し、心地よい環境づくりをサポートしております。
2025年12月には、ロビーに設置されたクリスマスツリーに合わせ、ファーニードル(もみの木)を活用した天然精油を使用。
冬の森を思わせる澄んだ香りが広がり、季節感あふれる空間を演出いたしました。
また同時期に開催した「体調に合わせた香りブレンド」のワークショップも、多くのワーカー様にご参加いただき、
香りを通じたセルフケア体験として大変ご好評をいただきました。
2月・3月は、春の訪れを感じさせるすっきりとしたフローラル調のブレンドを噴霧しています。
ジャスミンのやわらかな華やかさに、ユーカリの清涼感を重ねた香りは、寒暖差のある季節にも心地よく感じられる香りです。
オフィスロビーが、日々の業務の合間に気持ちを整える場となることを願っております。
サンクサンスは今後も、季節や空間特性に合わせた香りのデザインを通じて、働く環境の質向上とウェルネスの推進に貢献してまいります。

この度、三菱地所プロパティマネジメント株式会社 様が運営する「入居の窓口」にて、サンクサンス株式会社のインタビュー記事が公開されました。
▼掲載記事はこちら
https://www.mjpm.co.jp/madoguchi/topics/1324/
本インタビューでは、当社が取り組む「天然精油を活用した香りの空間デザイン」や「健康経営支援」、そして企業空間における香りの可能性についてご紹介いただいております。
香りを単なる演出ではなく、働く人の心身を整える環境づくりの一要素としてどのように活用しているのか、具体的な事例や想いを交えてお話ししています。
近年、オフィスや商業施設においては、快適性やウェルビーイングへの関心が高まっています。
その中で「嗅覚」という五感のアプローチが、どのように空間価値の向上や企業ブランディングに寄与できるのかについても触れていただきました。
本掲載を機に、より多くの企業様に香りの可能性を知っていただけましたら幸いです。
ぜひご覧ください。
今後もサンクサンスは、香りを通じて人と空間をつなぎ、心地よく働ける環境づくりをサポートしてまいります。

富士通ディフェンス&ナショナルセキュリティ株式会社 市ヶ谷オフィスにて、
女性社員の方を対象としたアロマワークショップを実施しました。
デジタル機器に囲まれた日常の中で、香りに意識を向け、
心身を整える時間を持っていただくことを目的とした取り組みです。
ワークショップでは、参加者同士の交流を大切にしながら、体調に合わせた個人のアロマブレンド作成と、グループワーク形式でオフィス空間にふさわしい香りを作成。
グループワークで作成した香りは、その場限りの体験にとどめず、
オフィスで噴霧する取り組みとして継続的に活用されています。
香りが空間に広がるたびに、ワークショップでの対話や気づきが自然と呼び起こされ、日常の中に小さなリフレッシュのきっかけを生み出します。
参加された方々からは、ウェルビーイングやコミュニケーション促進の観点でも好評の声をいただきました。
香りを「体験」で終わらせず、継続的に空間と人に寄り添う仕組みとして取り入れることで、
企業における心地よい環境づくりを支援できるとうれしく思います。

株式会社五稜バス様において、
成田営業所(1階・2階)および町田営業所の館内空間へ、
香りの噴霧導入を開始いたしました。
バス会社の営業所は、日々多くの従業員の方が出入りし、
運行前後の準備や事務作業、休憩など、さまざまなシーンが交差する場所です。
安全運行を支える拠点として、
「落ち着いて過ごせる環境づくり」「気持ちを切り替えられる空間」が
重要であると考え、香りによる空間改善をご検討いただきました。
今回導入した香りは、ハーバル調をベースにしたオリジナルブレンド。
スペアミント、ホーウッド、ラベンダー、ゼラニウム、シダーウッドを組み合わせ、
爽やかさの中にやわらかさと重厚感を併せ持つ香りに仕上げています。
スペアミントの清涼感が空気をすっきりと整え、
ホーウッドやシダーウッドが木の温もりと安定感を演出。
そこにラベンダーとゼラニウムのやさしいフローラルが加わることで、
緊張を和らげながらも、落ち着いた印象の空間をつくり出します。
香りを館内に噴霧することで、
忙しい業務の合間にも深呼吸しやすい環境となり、
従業員の皆さまが心地よく過ごせる空間としてご活用いただいています。
来訪される方にとっても、安心感のある印象づくりにつながります。
香りは「装飾」ではなく、人のための環境づくりの一要素として捉え
今後も、働く方々に寄り添う香りの提案を通じて、
企業空間の価値向上と快適な環境づくりをサポートしてまいります。

先日、明治神宮前駅にある「いちご神宮前ビル」で開催された内覧会において、
香りの演出・ノベルティ制作・アロマワークショップ を実施いたしました。
今回のアロマ空間は、いちご投資顧問株式会社様の社員の皆さまとともにブレンドを作成。
「誠実・成長」という社員の皆さまが大切にされている価値観をキーワードに、
木の温もりを感じるヒノキをベースに、上品で華やかな印象の香りに仕上げました。
このオリジナルの香りを内覧会のエントランスに噴霧し、
来場された方々を香りでおもてなしするとともに、
会場全体の印象付けとしてもご活用いただきました。
また、同ブレンドを使用したアロマミストをノベルティとしてご来場者様へ配布。
内覧会で感じた空間の印象や記憶が、香りによってより深く・長く残るようにという想いを込めています。
香りは視覚や聴覚とは異なり、記憶と感情に強く結びつく感覚。
空間体験を「香りの記憶」として持ち帰っていただけると嬉しく思います。
内覧会の会場では「アロマワークショップ」も開催。
ご来場の皆さまに体調や気分に合わせた精油を選んでいただき、
個別にオリジナルアロマミストを作成しました。
「香りがあると空気が変わる」「初めての体験で楽しかった」といったお声をいただき、
五感で楽しめる体験としてお役に立てたことを嬉しく思います。
今後もサンクサンスは、企業イベントやオフィス空間における
香りブランディング・アロマ空間デザイン を通じて、
ブランド価値の向上と、人の記憶に残る香りづくりをサポートしてまいります。

オフィスをショールームとして公開してい株式会社イトーキ様より空間デザインのご依頼をいただきました。
お出迎えする場所での印象付け、そして従業員の方が働く場所として心地よいこと、この両方を意識してデザインしております。
ショールームのテーマ「明日の働くをデザインする場へのアップデート」をイメージしたブレンドで、社員の方々の投票により決定した香りが空間に広がっています。
ご来社の際に感じていただけたら嬉しく思います。
